柔道の試合会場サイズをご紹介

柔道の試合会場サイズ

・国際柔道連盟試合審判規定

試合場サイズ:8〜10m×8〜10m
オリンピック・世界選手権・大陸選手権,IFJトーナメントにおいては、原則とし場内を8m四方と規定している。

柔道の試合会場サイズ1

・講道館柔道試合審判規定

試合場サイズ:5間 (9.1m)×5間 (9.1m)

柔道の試合会場サイズ2

柔道の試合会場は、オリンピックなどの「国際柔道連盟試合審判規定」と国内の大会でよく使われる「講道館柔道試合審判規定」で、異なります。
それは、使用される畳の規格の違いでもあります。国際基準は200×100×6cmを使用しているのに対し、講道館柔道試合審判規定では182×91×6cmとなっています。

元々柔道は、日本で生まれたものであり、後から国際的なルール変更が行われたため、このように2種類の異なる試合会場のフォーマットが出来てしまったようです。

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